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2015.05.09 (Sat)

DO-IT Japan のご紹介

http://doit-japan.org/2015/about.html
より引用

DO-IT とは

DO-IT Japanの各種プログラム

DO-IT (Diversity, Opportunities, Internetworking and Technology)Japan プログラムでは,障害や病気のある小中高校生・大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行支援を通じ,来の社会のリーダーとなる人材を育成するため,「テクノロジーの活用」を中心的なテーマに据え,「セルフ・アドボカシー」,「障害の理解」,「自立と自己決定」などのテーマに関わる活動を行っています。

DO-IT Japanは,大きく分けて3つのプログラムから構成されています。
1.スカラープログラム(中学生/高校生・高卒生/大学生対象)
2.DO-IT Kids プログラム(小学生対象)
3.DO-IT School プログラム(学校/教員対象)

DOIT Japan 事務局
東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野


1.スカラープログラムの内容

全国から選抜された障害や病気のある中学生/高校生・高卒生/大学生の中から,将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。DO-IT Japanでは,選抜を受けDO-IT Japanプログラムに参加した児童生徒・学生は「スカラー」と呼ばれます。スカラープログラムに参加資格があるのは,障害のある児童生徒・学生であり,本人にDO-IT Japan参加への希望があり,将来の社会のリーダーとなる資質を持っていると期待される人です。障害の種別は問いません。

1-2.オンライン・メンタリングへの参加

DO-ITの「I」は「Internetworking」の「I」です。スカラーは全国から参加しているため,お互いに遠く離れています。そこで日頃は,彼らはインターネット上で交流しています。悩みや困りごとの相談,近況報告,情報提供,ディスカッションなど,さまざまな目的でインターネットを活用しています

1-3.夏季プログラム等への参加

夏季には,数日間の夏季プログラムが東大先端研を主な会場として行われます。

東大先端研では,テクノロジーの活用についての様々なセミナーやワークショップに参加したり,企業を訪問して最新のテクノジーや就労現場の様子について学んだり,実際に大学で行われているものと同様の講義に出席したりと,多彩な活動に参加します。先輩スカラーの生活や学びの工夫について学ぶセッションもあります。中学生や高校生のスカラーは,自分にとって必要なテクノロジーを学び,大学に入った後に何が起こるのかを疑似体験し,自立の第一歩となる機会を得ます。

1-4.個別相談
2.DO-IT Kidsプログラムの内容
3.DO-IT Schoolプログラムの内容



詳細はhttp://doit-japan.org/2015/about.htmlを参照してください
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